個人情報漏えい事例アーカイブ

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ランサムウェア

東京鋪装工業株式会社、氏名・連絡先などが漏えいした可能性

ネットワーク機器の脆弱性から侵入され、取引先の口座情報や従業員・退職者の住所などが流出した可能性がある

この事例のポイント

  • 原因ランサムウェア(一部のネットワーク機器の脆弱性を悪用した不正アクセスから内部ネットワークへ侵入(2026-07-31最終報))
  • 漏れた情報氏名、連絡先、住所、生年月日、口座情報(件数は非公表・可能性)
  • 発覚から公表まで40日(発覚 2026-04-02 → 公表 2026-05-12)

漏れた情報

情報の種類
氏名、連絡先、住所、生年月日、口座情報
件数の補足
件数の記載なし。現取引先・在籍従業員には個別連絡済み、過去の取引先・退職者は全件の特定と個別連絡が困難と記載
確定か可能性か
可能性
対象者
顧客・取引先(社名・担当者名・メールアドレス・口座情報等)、従業員(退職者含む。氏名・住所・生年月日等)

原因

分類
ランサムウェア
詳細
一部のネットワーク機器の脆弱性を悪用した不正アクセスから内部ネットワークへ侵入(2026-07-31最終報)

経緯

  1. 発覚
  2. 初回公表
  3. 続報

    最終報。フォレンジック調査完了。原因は一部のネットワーク機器の脆弱性を悪用した不正アクセス。持ち出しの証跡は確認されず、流出の可能性は完全には否定できないと結論。漏えいの可能性がある情報の範囲は第1報から変更なし

    続報を見る

会社の対応

本人への通知
現取引先・在籍従業員には個別連絡と対応を完了。過去の取引先・退職者には順次連絡(全件の特定は困難)
問い合わせ窓口
相談窓口(電話・メール、平日9:00〜17:00)
二次被害
2026-07-31最終報時点で二次被害は確認されていない

公表された再発防止策

ネットワーク機器の脆弱性管理セキュリティ監視体制の強化(早期検知)BCPのサイバー攻撃想定への改定定期的なアセスメント

2026-07-31 最終報でフォレンジック調査結果と再発防止策を公表

出典

このページは、公表文と公的発表の内容を要約したものです。詳細と最新の情報は、必ず公表文をご確認ください。

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