個人情報漏えい事例アーカイブ

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原因 4

紛失

USBメモリ、書類、PCを持ち出した先でなくします。中身が暗号化されていなければ、拾った人が読めます。

どうやって漏れるか

1. データを持ち出す

USBメモリ、書類、PCを社外に持ち出します。

ここで止める私物のUSBメモリを禁止し、持ち出しを台帳に記録する

2. なくす・盗まれる

移動中の置き忘れや車上荒らしなどで、手元から離れます。

ここで止める車内に置いたままにしないなど、持ち出し中のルールを決める

3. 中身が読まれる

暗号化していなければ、拾った人がそのまま中身を読めます。

ここで止める持ち出すPC・記録媒体は暗号化する

4. 報告・通知が必要になる

回収できても読まれた可能性があれば、個人情報保護委員会への報告や本人への通知が必要になることがあります。

ここで止める紛失に気づいたらすぐ報告する手順を決めておく

公表された事例(3件)

まずやること

  • 私物のUSBメモリに業務データを入れない
  • 持ち出すPC・記録媒体は暗号化する
  • 持ち出しを台帳に記録する

よくある質問

紛失による個人情報漏えいは、どうやって起きますか?

USBメモリ、書類、PCを持ち出した先でなくします。中身が暗号化されていなければ、拾った人が読めます。多くは「データを持ち出す→なくす・盗まれる→中身が読まれる→報告・通知が必要になる」の順に進みます。

紛失による漏えいを防ぐには、まず何をすればいいですか?

私物のUSBメモリに業務データを入れない、持ち出すPC・記録媒体は暗号化する、持ち出しを台帳に記録するの3つから始めます。

紛失による漏えいの公表事例はありますか?

このサイトでは3件を掲載しています(盛岡ガス燃料株式会社、一般財団法人日本健康文化振興会、トヨタモビリティ東京株式会社など)。