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不正アクセス株式会社佐嘉平川屋、氏名・生年月日など 73,213件が漏えいした可能性

自社ECサイトの脆弱性を突かれて決済画面が改ざんされ、カード情報が漏えいした可能性がある
この事例のポイント
- 原因不正アクセス(ECサイトの脆弱性を突かれ、ペイメントアプリケーションが改ざんされた)
- 漏れた情報氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、決済(73,213件・可能性)
- 発覚から公表まで98日(発覚 2026-03-09 → 公表 2026-06-15)
漏れた情報
- 情報の種類
- 氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、決済
- 件数
- 73,213
- 件数の補足
- 冒頭では個人情報73,213件・クレジットカード情報6,303件と記載。本文の対象者数はカード情報5,783名(2025-03-21〜2026-03-10の決済者)、その他個人情報30,170名(2021-04-06〜2026-03-10の入力者)。件数と名数の差の説明はなし
- 確定か可能性か
- 可能性
- 対象者
- 顧客(自社オンラインショップ利用者。楽天店・実店舗は対象外)
原因
- 分類
- 不正アクセス
- 詳細
- ECサイトの脆弱性を突かれ、ペイメントアプリケーションが改ざんされた
- 委託先の関与
- 不明
経緯
- 発覚
- 初回公表
会社の対応
- 本人への通知
- 対象者へ電子メールで個別連絡。届かない場合は書状
- 問い合わせ窓口
- お客様相談窓口(フリーダイヤル・メール)、FAQページ
- 補償
- カード差し替え時の再発行手数料を本人負担としないようカード会社に依頼
- 二次被害
- 一部のカード情報が不正利用された可能性があると記載
公表された再発防止策
セキュリティ対策強化監視体制強化
同じ原因を防ぐには
不正アクセスの対策と、ほかの会社の事例をまとめています。
不正アクセスの対策を見る出典
- 公表文: https://www.saga-hirakawaya.jp/security-notice/
- https://www.saga-hirakawaya.jp/documents/pdf/202606-public-notice.pdf
このページは、公表文と公的発表の内容を要約したものです。詳細と最新の情報は、必ず公表文をご確認ください。


