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誤送信・設定ミス相模原商工会議所、氏名・連絡先など 22件が漏えいした可能性

青年部がGoogleフォームの設定を誤り、申込者の児童と保護者の連絡先が回答者から閲覧できる状態になった
この事例のポイント
- 原因誤送信・設定ミス(申込Webフォーム(Googleフォーム)で「結果の概要を表示する」設定が有効になっており、回答送信後の完了画面のリンクから他の申込者の回答内容が閲覧できた(2026-06-23〜25の3日間))
- 漏れた情報氏名、連絡先、住所、学校名・学年、食物アレルギーの有無(要配慮個人情報1件を含む)(22件・可能性)
- 発覚から公表まで0日(発覚 2026-06-25 → 公表 2026-06-25)
漏れた情報
- 情報の種類
- 氏名、連絡先、住所、学校名・学年、食物アレルギーの有無(要配慮個人情報1件を含む)
- 件数
- 22
- 件数の補足
- 速報(2026-06-25)は「他のお申込者(計21名)からアクセスできる状態」、確報(2026-06-30)は「対象件数は22件」と記載
- 確定か可能性か
- 可能性
- 対象者
- 子ども向けイベントに申し込んだ児童および保護者
原因
- 分類
- 誤送信・設定ミス
- 詳細
- 申込Webフォーム(Googleフォーム)で「結果の概要を表示する」設定が有効になっており、回答送信後の完了画面のリンクから他の申込者の回答内容が閲覧できた(2026-06-23〜25の3日間)
- 委託先の関与
- なし
経緯
- 発生
- 発覚
- 初回公表
- 続報
確報。原因(Googleフォームの「結果の概要を表示する」設定が有効)、対象22件、漏えい項目、全申込者への文書通知、個人情報保護委員会への報告、再発防止策を公表
続報を見る
会社の対応
- 本人への通知
- 6/25から対象申込者へ電話で順次報告。確報時点で全対象者へ文書通知
- 問い合わせ窓口
- 相模原商工会議所青年部事務局(電話・メール)
- 二次被害
- 確報時点で情報の不正利用は確認されていない
公表された再発防止策
フォーム公開設定の確認徹底公開前の一般回答者目線での挙動テスト(シークレットウィンドウ等)複数人による公開前ダブルチェック
同じ原因を防ぐには
誤送信・設定ミスの対策と、ほかの会社の事例をまとめています。
誤送信・設定ミスの対策を見る出典
- 公表文: https://s-yeg.gr.jp/archives/782
- https://s-yeg.gr.jp/archives/788
- https://www.security-next.com/187128
このページは、公表文と公的発表の内容を要約したものです。詳細と最新の情報は、必ず公表文をご確認ください。

