個人情報漏えい事例アーカイブ

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不正アクセス

株式会社ムラウチドットコム、氏名・住所など 7,716,811件が漏えい

社内のWebシステムの一部にあった脆弱性を起点に不正アクセスを受け、客の氏名・住所・電話番号など7,716,811件が外部へ持ち出された

この事例のポイント

  • 原因不正アクセス(同社が管理するWebシステムの一部にあった脆弱性を悪用された不正アクセス。その後、複数のシステムへ不正にアクセスされた)
  • 漏れた情報氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別(7,716,811件・確定)
  • 発覚から公表まで8日(発覚 2026-07-16 → 公表 2026-07-24)

漏れた情報

情報の種類
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別
件数
7,716,811
件数の補足
原文は「漏えいした対象者は 7,716,811 件」。人数か延べ件数かの記載なし。メールアドレス・生年月日・性別は対象の一部(FAQ)。クレジットカード情報とパスワードは含まれず、お届け先として登録された情報は漏えいしていないと記載
確定か可能性か
確定
対象者
ムラウチドットコムの客

原因

分類
不正アクセス
詳細
同社が管理するWebシステムの一部にあった脆弱性を悪用された不正アクセス。その後、複数のシステムへ不正にアクセスされた

経緯

  1. 発覚
  2. 初回公表
  3. 続報

    第二報。フォレンジック調査が完了し、Webシステムの脆弱性を起点とする不正アクセスで個人情報7,716,811件が外部へ持ち出されたと報告。9月14日に個人情報保護委員会へ確報を提出、9月15日から対象者への個別通知メールを順次送信。再発防止策も公表

    続報を見る

会社の対応

本人への通知
2026-09-15から対象者に個別通知メールを順次送信
問い合わせ窓口
専用お問い合わせ窓口(専用メールアドレス)。2026-07-24開設
二次被害
本件に起因する不正利用・金銭被害・フィッシングメールなどの二次被害は確認されていない(2026-09-15時点のFAQ)

公表された再発防止策

アクセス権限・認証情報の管理の見直し監視・検知体制の強化定期的な脆弱性診断

出典

このページは、公表文と公的発表の内容を要約したものです。詳細と最新の情報は、必ず公表文をご確認ください。

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