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AI関連RIZAP株式会社、氏名・連絡先など 19,996件が漏えいした可能性

社員が私用の生成AIサービスに、特定保健指導の対象者データを誤ってアップロードした
この事例のポイント
- 原因AI関連(社員が個人で使用している外部の生成AIサービスに顧客データをアップロード(業務利用を許可していない生成AI))
- 漏れた情報氏名、連絡先、生年月日、性別、住所、保険証記号番号、医療(19,996件・可能性)
- 発覚から公表まで発覚日の記載なし
漏れた情報
- 情報の種類
- 氏名、連絡先、生年月日、性別、住所、保険証記号番号、医療
- 件数
- 19,996
- 件数の補足
- RIZAP公表文に人数の記載なし。委託元の全国土木建築国保の公表による数(日経xTECH経由)。委託元別ではIHIグループ健保210名、東京金属事業健保15名
- 確定か可能性か
- 可能性
- 対象者
- 特定保健指導の対象者(委託元の健保・共済の加入者)
原因
- 分類
- AI関連
- 詳細
- 社員が個人で使用している外部の生成AIサービスに顧客データをアップロード(業務利用を許可していない生成AI)
- 委託先の関与
- なし
経緯
- 発生
- 初回公表
会社の対応
- 本人への通知
- あり
- 問い合わせ窓口
- あり
公表された再発防止策
生成AI利用ルールの周知社員教育アクセス権限の見直しAIMS導入検討
同じ原因を防ぐには
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AI関連の対策を見る出典
- 公表文: https://business.rizap.jp/news/2492
- https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00598/010900381/
- https://www.ihikenpo.or.jp/asp/news/news.asp?articleid=189769&page=1
- https://www.tokinkenpo.or.jp/topics/13979.html
このページは、公表文と公的発表の内容を要約したものです。詳細と最新の情報は、必ず公表文をご確認ください。
